PRESS RELEASE
プレスリリース
電気設備自然災害等対策ワーキンググループにおける最終報告について
2026.09.29
当社風力発電設備におけるブレード破損事故について、事故原因の究明および再発防止策の検討を目的として、外部有識者による事故調査委員会を設置し、調査・検討を進めてまいりました。
このたび、「第26回 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 電力安全小委員会 電気設備自然災害等対策ワーキンググループ」において、これまでの調査結果および再発防止策について最終報告を行いました。
調査の結果、2026年3月20日に発生した落雷によりブレード内部が損傷し、その後の運転により強度が低下した状態で、4月12日の風荷重を受けてブレードが破損したものと推定しました。
再発防止策として、落雷検知時の停止基準の見直しや、停止状態でのブレード点検、望遠カメラ・ドローン等を活用した点検方法への変更などを実施してまいります。また、同型機を対象とした緊急点検を進め、同様の事象の早期発見と再発防止に取り組んでおります。
なお、2026年9月28日付で、今回の事故に関する電気事故報告書を経済産業省へ提出いたしました。
当社は、今回の事故を重く受け止め、今後も安全確保を最優先に、再発防止策の確実な実施と安全な設備運用に努めてまいります。
詳細につきましては添付のURLをご参照ください。
第14回 事故調査委員会開催のお知らせ
2026.09.24
当社風力発電設備におけるブレード破損事故に関し、事故原因の究明および再発防止策の検討を目的として、9月16日(水)に第14回事故調査委員会を開催いたしました。
これまでの事故調査委員会における調査・審議を踏まえ、事故原因および再発防止に向けた今後の対策等について、経済産業省の「電気設備自然災害等対策ワーキンググループ」に提出・説明するための資料の取りまとめを進めてまいりました。
つきましては「第26回 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 電力安全小委員会 電気設備自然災害等対策ワーキンググループ」が明日9/25(金)に開催されます。
これまでの事故調査委員会における調査・検討結果を取りまとめた資料をもとに、同ワーキンググループにおいて事故原因および再発防止策等について説明をし、審議いただく予定です。
開催案内については、添付のURLをご覧ください。
引き続き、事故原因の究明および再発防止策の検討を進めるとともに、関係機関と連携し、適切に対応してまいります。
第12回、第13回 事故調査委員会開催のお知らせ
2026.08.25
当社風力発電設備におけるブレード破損事故に関し、事故原因の究明および再発防止策の検討を目的として第12回、第13回の事故調査委員会を開催いたしました。
これまでの調査・審議を踏まえ、事故原因および再発防止に向けた今後の対策等について「電気設備自然災害等対策ワーキンググループ」へ提出・説明するための資料もまとまりつつあり、現在、最終的な取りまとめを進めております。
今後は、事故調査委員会における検討結果を取りまとめるとともに、同ワーキンググループにおいて事故原因および再発防止策等について説明・審議いただく予定です。
なお、開催日程につきましては正式に決定次第、改めてお知らせいたします。
引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
第7回~第11回 事故調査委員会開催のお知らせ
2026.08.04
当社風力発電設備におけるブレード破損事故に関し、事故原因の究明および再発防止策の検討を目的として第7回から第11回までの事故調査委員会を開催いたしました。
本委員会では第6回委員会までに実施した調査・解析結果を踏まえ、事故原因および再発防止策に関する取りまとめを進めるとともに、電気設備自然災害等対策ワーキンググループへ提出する事故報告書の内容について専門的な見地から継続して審議を行いました。
今後も安全性のさらなる向上に向けた取り組みを着実に進めてまいります。
引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。